8月18日、Power Automate Desktopのアップデートがありました!

Power Automate Desktopは、大体月1回のペースでアップデートされているのです。

ここのところ、既存のアクションの改良といったものが多かった印象がありますが、今回はロボット作成において、かなり影響のあるアップデートとなりました。

それは、

『Excelのアクションが増えたこと』

です。

具体的に言えば、「アクティブセルの位置を取得できるようになった」のです。

WinActorユーザーから言わせれば、「えっ、そんなアクションも無かったの?」と言われそうですが、今まで無かったのです。

なので、必要な際には、「ROW関数」などを使うか、VBAを利用するしか無かったので、大きな進歩と言えます。

おかげでさまで、私が今まで作っていたカリキュラムにも影響が出てきました(苦笑)

 

とはいえ、アクションが増えることは歓迎すべきことです。

特に、Power Automate Desktopは、他RPAツールに比べて少ない傾向があるので、むしろもう少し増やしてほしいアクションもあります。

Excelの編集に関しては、まだVBAを使う必要性を感じますからね。

 

あと、個人的に今一番改良して欲しいのは、「コメント」です。

現状のコメントは、白地に青文字なので、全体に埋もれやすいのです。

前身の「WinAutomation」では、背景色を変更できたので、それを真似てほしいところです。