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人手不足や働き方改革の話題と一緒に「RPA」という単語をよく目にするようになりました。

RPA(Robotic Process Automation)を簡単に言えば、皆さんが現在パソコン上で行っている反復作業を
「ロボット」が代行してくれるようになるソフトウェアのことです。

人間ならば1時間かかる作業が、RPAであれば3分の1以下の時間で済むようになるのに加え、
時間や曜日に関係なくいつでも作業でき、設定次第では夜中や休日に作業させることもできます。

世の中には、「業務効率化」を謳うサービスが数多くありますが、
実際に導入してみないとその効果の程が分からない、怪しいサービスが少なくありません。

その点、RPAは導入前にどの程度の「時間」と「手間」が削減できるのか計算できる、
「ハズレ」の無いサービスと言えるでしょう。

 

では、実際RPAはどのように動作するのでしょうか?

百聞は一見に如かず。

「手作業」と「RPAで自動化」を比較した動画をご覧ください。

■動画で見る!RPAの「動き」と「速さ」

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いかがでしょうか?

 

この動画はRPAで行える作業の一例ですが、パソコン上で行われる反復作業であれば、幅広く代行可能です。

日本においてRPAは、官公庁・地方自治体・大企業を中心に導入されておりますが、
2019年に入ってからは、中小企業からの問い合わせも多くなっています。

RPA導入の目的は、企業全体での人員削減をすることではなく、自動化できる業務はロボットに任せて、
社員は従来よりも付加価値の高い業務に就かせることで、顧客とのエンゲージメントを高め、業績を伸ばしていくことにあります。

ですので、RPAは大企業に限ったサービスではなく、正しいアプローチ方法で導入すれば、
人手不足が顕著な中小企業にとっても福音になりえるものです。

とはいっても、RPAの自社導入は、まだまだ敷居が高いものであることは否めません。

 

理由として、そこには2つの大きな導入障壁があるからです。

それは、「(高額な)導入費用」と「運用スキル」です。

弊社がその「2つの導入障壁」を取り除きます!

一般的なRPAソフトの年間導入費用未満で、ロボットの作成はもちろん、
保守&運用までお手伝い致します!

日々頑張っている中小企業の皆さんのお役に立てることを切に願っておりますので、
業務自動化にご興味のある法人様はお気軽にご相談ください。

RPA導入の障壁1

導入障壁の1つ目は、「導入費用」です。 PCやサーバにインストールして利用する一般的なPRAソフトは、1台毎に年間ライセンス料が発生する課金体系になっています。
 たとえば、日本で一番売れているRPAソフトは、NTT関連の会社が提供している「WinActor」ですが、 費用としては1台/年間「90万円程度(税抜き)」です。 しかもこの金額は利用にあたっての最低金額となり、複数台のPC/サーバで利用となると更に金額は増えます。
 そう考えると、試験的導入にしても費用対効果において十分な検討が必要な金額だと思います。

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RPA導入の障壁2

2つ目は、「運用スキル」です。 有料RPAソフト製作会社のほとんどは、「ノンプログラマー(プログラマーではない人)にも使える!」と謳って販売しています。 しかし、使いこなすにはプログラミングの素養が必要となります。
 そのため、新しいもの好きの会社が社員や部署にRPAソフトを買い与え、できる限り業務を自動化するように指示したものの、 結果として誰も使いこなせず放置されるケースは珍しくありません。
 RPAソフトは簡単に使いこなせるような印象がありますが、まだ発展途上の分野であり、 素人が片手間で簡単に導入とはいかない代物なのです。

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RPAに対する「期待&思い込み」と「現実」

①何でも自動化できる!

②誰でも簡単に使える!

③片手間で導入できる!

④導入費用の元はすぐ取れる!

⑤メンテナンスは不要!

⑥RPAは複数台導入しないと効果が無い!

 

これらの話は、本当なのでしょうか?

正解はこちら

<RPAで行える代表的な作業>

■交通費精算のチェック

スタッフから毎月提出される「交通費申請書」。駅名や料金の申請間違いを自動でチェックすることができます。 <<詳細はこちら>>

■請求書添付メールの一斉送信

PDFファイルにした請求書をお客様へ一斉送信可能。宛先はもちろん、本文も個別に違うものを送ることができます。<<詳細はこちら>>

■請求書を自動発行(PDF化)

エクセルシートの情報を元に、請求書を作成・発行(PDF化)できます。<<詳細はこちら>>

■WEBからのデータ取得

WEB上の人気ランキングなどの定期的な情報収集を行い、結果をエクセルシートなどに自動でまとめることができます。<<詳細はこちら>>

■データベースに自動転記

特定のファイルにある情報をSalesforceなど自社のデータベースに自動転記します。<<詳細はこちら>>

■メール一斉送信を予約

毎月、決まった日に社内スタッフ宛に送っているリマインドメール。自動化することで送り忘れることが無くなります。<<詳細はこちら>>

■【OCR】注文書のシステム投入

紙ベースのデータからテキストを抽出し、各データベースに入力します。※但し、別途AI-OCRの契約が必要になります。<<詳細はこちら>>

■勤怠申請のチェック

各自提出される「勤怠申請」と「入退室管理システム」との照合を自動で行うことができます。<<詳細はこちら>>

■その他

PC上で行っている繰り返し作業の自動化相談も受け付けております。お気軽にどうぞ!

「RPA(Robotic Process Automation)」とは?

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「RPA」と「OCR」

紙媒体で送られてくる書類をOCRで読み取り、RPAでシステムに自動入力させたい!という需要は間違いなくあります。しかし、残念ながら現状のOCRでは役不足なのです。続きはこちら

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