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人手不足や働き方改革の話題と一緒に「RPA」という単語をよく目にするようになりました。

RPA(Robotic Process Automation)を簡単に言えば、皆さんが現在パソコン上で行っている反復作業を
「ロボット」が代行してくれるようになるソフトウェアのことです。

手作業で行う場合に比べて、RPAであれば3分の1以下の時間で済むようになるのに加え、
時間や曜日に関係なくいつでも作業でき、設定次第では夜中や休日に作業させることもできます。

大手コンサルティングファームであるマッキンゼーは、
「2025年までに全世界で1億人以上のホワイトカラー労働者がロボットに置き換わる」
と予測しています。

 

それほど凄い効果があるRPAですが、2020年現在の日本市場において、
RPAの導入が大企業止まりになっている現実があります。

本来、人ひとり当たりの重要性から言えば、中小企業こそ真っ先に自動化に踏み切るべきですが、
そこには2つの導入障壁があります。

「導入費用の高さ」と「運用スキルへの心配」です。

大手企業の導入事例を参考にして、同じように中小企業がRPAを導入しようとすると、
導入費用の元が取れないか、そもそも導入検討の土俵にすら乗らないという状況になります。

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

答えはシンプルです。

大企業とは違う形でRPA導入にアプローチすれば良いのです。

7robotsでは、現状最良と言える解決策をご紹介しており、ノーリスクでお試し可能です。

RPA導入の障壁1

導入障壁の1つ目は、「導入費用」です。 PCやサーバにインストールして利用する一般的なPRAソフトは、1台毎に年間ライセンス料が発生する課金体系になっています。
 たとえば、日本で一番売れているRPAソフトは、NTT関連の会社が提供している「WinActor」ですが、 費用としては1台/年間「90万円程度(税抜き)」です。 しかもこの金額は利用にあたっての最低金額となり、複数台のPC/サーバで利用となると更に金額は増えます。
 中小企業においてRPA導入を考える際には、大手企業の導入事例を参考にしても、コストパフォーマンス的に上手くいきません。世の中には、WinActorの5分の1未満の価格でありながら、実績も性能も遜色ないRPAがいくつかあります。そういったものの導入も検討すべきでしょう。

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RPA導入の障壁2

2つ目は、「運用スキル」です。 有料RPAソフト製作会社のほとんどは、「ノンプログラマー(プログラマーではない人)にも使える!」と謳って販売しています。 しかし、ロボット作成にはプログラミングの素養が必要となります。
 そのため、新しいもの好きの会社が社員や部署にRPAソフトを買い与え、できる限り業務を自動化するように指示したものの、 結果として誰も使いこなせず放置されるケースは珍しくありません。
 RPAソフトは簡単に使いこなせるような印象がありますが、まだ発展途上の分野であり、 素人が片手間で簡単に導入とはいかない代物なのです。巷では、初学者向けの有料「RPAハンズオンセミナー」が行われていますが、残念ながらカリキュラムが未成熟で、通っても自分で作りたいロボットが作れるようには出来ていない現状があります。

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RPAに対する「期待&思い込み」と「現実」

①何でも自動化できる!

②誰でも簡単に使える!

③片手間で導入できる!

④導入費用の元はすぐ取れる!

⑤メンテナンスは不要!

⑥RPAは複数台導入しないと効果が無い!

 

これらの話は、本当なのでしょうか?

正解はこちら

<RPAで行える代表的な作業>

■交通費精算のチェック

スタッフから毎月提出される「交通費申請書」。駅名や料金の申請間違いを自動でチェックすることができます。 <<詳細はこちら>>

■請求書添付メールの一斉送信

PDFファイルにした請求書をお客様へ一斉送信可能。宛先はもちろん、本文も個別に違うものを送ることができます。<<詳細はこちら>>

■請求書を自動発行(PDF化)

エクセルシートの情報を元に、請求書を作成・発行(PDF化)できます。<<詳細はこちら>>

■WEBからのデータ取得

WEB上の人気ランキングなどの定期的な情報収集を行い、結果をエクセルシートなどに自動でまとめることができます。<<詳細はこちら>>

■データベースに自動転記

特定のファイルにある情報をSalesforceなど自社のデータベースに自動転記します。<<詳細はこちら>>

■資料の自動作成

会議の度に必要となる資料。RPAを上手く利用すれば、自動で最新の数字を反映した見栄えの良い資料が作成できます。<<詳細はこちら>>

■【OCR】注文書のシステム投入

紙ベースのデータからテキストを抽出し、各データベースに入力します。※但し、別途AI-OCRの契約が必要になります。<<詳細はこちら>>

■勤怠申請のチェック

各自提出される「勤怠申請」と「入退室管理システム」との照合を自動で行うことができます。<<詳細はこちら>>

■その他

PC上で行っている繰り返し作業の自動化相談も受け付けております。お気軽にどうぞ!

「RPA(Robotic Process Automation)」とは?

AIやビッグデータ、ディープラーニングなどの単語に混ざって、「RPA」という単語を目にすることが増えてきました。IT関係以外のお仕事をされている方の中でも認知度は上がっていますね。続きはこちら

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「RPA」と「OCR」

紙媒体で送られてくる書類をOCRで読み取り、RPAでシステムに自動入力させたい!という需要は間違いなくあります。しかし、残念ながら現状のOCRでは役不足なのです。続きはこちら

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「ノンプログラマーでも、RPAは使える!」が嘘である理由

「RPAはノンプログラマーでも使える簡単なツールです」は、本当でしょうか? その真偽を解説します!続きはこちら

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「RPA」が日本で人気のある理由

世界的にみて、日本は特に「RPA」に対して関心度が高いのです。そこにはちゃんとした理由があり、私も日本企業こそ早くRPAを取り入れるべきという論調には賛成します。続きはこちら

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巷の「有料ハンズオンセミナー」について思うこと

RPAを学ぼうと思った際に、有料のハンズオンセミナーを選ぶ人は確かに少なくありません。しかし、そのセミナーに行けば、自分でロボットが作れるようになるのか?と言われると、実際はそうでもありません。なぜでしょうか?続きはこちら

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RPA(Robotic Process Automation)の総合サイトです。RPAの基礎や事例を元にわかりやすく解説しています。RPA初心者~中級者の方を対象とした内容となっています。こちらをクリック!

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