Slider

人手不足や働き方改革の話題と一緒に「RPA」という単語をよく目にするようになりました。

RPA(Robotic Process Automation)を簡単に言えば、皆さんが現在パソコン上で行っている反復作業を
「ロボット」が代行してくれるようになるソフトウェアのことです。

つまり、ルーチンワークとして行われている事務処理のほとんどを自動化できます。

RPAであれば、手作業で行う場合に比べて3分の1以下の時間で済むようになります。

そもそも、タイマーにてロボットをスタートさせることも出来ますので、
時間や曜日に関係なく、いつでも無人にて作業させることも可能です。

RPAは何をもたらしてくれるのか?というと

1.業務効率化

2.人件費の削減

3.ヒューマンエラーの撲滅

がよく挙げられます。

 

RPAを上手く導入できた企業の感想を挙げると、

・残業を大幅に減らすことが出来、経費を節減できた!

・単調な仕事からの解放により、従業員のモチベーションがUPした!

・今まで3人で行っていた事務処理を1人で行えるようになり、人手が足りない他部署へ人を配置転換できた!

・属人化された事務処理を減らすことが出来、より強固なチームになった!

・ツギハギになっている非効率な業務を見直す機会となった!

・時期により偏りのある仕事も、時間内に終わらせることが出来るようになった!

・退職や異動による引継ぎが簡単になった!

・ダブルチェックをしていても出ていた入力ミスが無くなった!

・社内で利用しているシステムの使いづらさに対して、RPAを利用することで安く改善できた!

・少ない人数でもまわせるようになり、新型コロナといった不測の事態にも強くなった!

・顧客への即対応が可能になり、顧客満足度が向上した!

等々、沢山の効果が見込めます。

 

大手コンサルティングファームであるマッキンゼーは、
「2025年までに全世界で1億人以上のホワイトカラー労働者がロボットに置き換わる」
と予測しています。

それほど凄い効果があるRPAですが、2020年現在の日本市場において、
RPAの導入が大企業止まりになっている現実があります。

本来、人ひとり当たりの重要性から言えば、中小企業こそ真っ先に自動化に踏み切るべきですが、
そこには2つの導入障壁があります。

「導入費用の高さ」と「運用スキルへの心配」です。

大手企業の導入事例を参考にして、同じように中小企業がRPAを導入しようとすると、
導入費用の元が取れないか、そもそも導入検討の土俵にすら乗らないという状況になります。

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

答えはシンプルです。

大企業とは違う形でRPA導入にアプローチすれば良いのです。

7robotsでは、現状最良と言える解決策をご紹介しており、ノーリスクでお試し可能です。

RPA導入の障壁1

導入障壁の1つ目は、「導入費用」です。 PCやサーバにインストールして利用する一般的なPRAソフトは、1台毎に年間ライセンス料が発生する課金体系になっています。
 たとえば、日本で一番売れているRPAソフトは、NTT関連の会社が提供している「WinActor」ですが、 費用としては1台/年間「90万円程度(税抜き)」です。 しかもこの金額は利用にあたっての最低金額となり、複数台のPC/サーバで利用となると更に金額は増えます。
 中小企業においてRPA導入を考える際には、大手企業の導入事例を参考にしても、コストパフォーマンス的に上手くいきません。世の中には、WinActorの5分の1未満の価格でありながら、実績も性能も遜色ないRPAがいくつかあります。そういったものの導入も検討すべきでしょう。

announceimg

RPA導入の障壁2

2つ目は、「運用スキル」です。 有料RPAソフト製作会社のほとんどは、「ノンプログラマー(プログラマーではない人)にも使える!」と謳って販売しています。 しかし、ロボット作成にはプログラミングの素養が必要となります。
 そのため、新しいもの好きの会社が社員や部署にRPAソフトを買い与え、できる限り業務を自動化するように指示したものの、 結果として誰も使いこなせず放置されるケースは珍しくありません。
 RPAソフトは簡単に使いこなせるような印象がありますが、まだ発展途上の分野であり、 素人が片手間で簡単に導入とはいかない代物なのです。巷では、初学者向けの有料「RPAハンズオンセミナー」が行われていますが、残念ながらカリキュラムが未成熟で、通っても自分で作りたいロボットが作れるようには出来ていない現状があります。

announceimg

RPAに対する「期待&思い込み」と「現実」

①何でも自動化できる!

②誰でも簡単に使える!

③片手間で導入できる!

④導入費用の元はすぐ取れる!

⑤メンテナンスは不要!

⑥RPAは複数台導入しないと効果が無い!

⑦ロボットは専門の人に作って貰えばよい!

 

これらの話は、本当なのでしょうか?

正解はこちら

100名様限定!小冊子プレゼント中

RPA導入に迷ったら、まずは読むべき一冊です。中小企業においては、大企業と同じRPAツールを、同じような導入方法では上手くいきません。中小企業にとって、最善のRPA導入方法を一冊の本にまとめました。部数限定につき、なくなり次第終了とさせて頂きますので、ご容赦ください。応募はこちらから

announceimg

<RPAで行える代表的な作業>

■交通費精算のチェック

スタッフから毎月提出される「交通費申請書」。駅名や料金の申請間違いを自動でチェックすることができます。 <<詳細はこちら>>

■請求書添付メールの一斉送信

PDFファイルにした請求書をお客様へ一斉送信可能。宛先はもちろん、本文も個別に違うものを送ることができます。<<詳細はこちら>>

■請求書を自動発行(PDF化)

エクセルシートの情報を元に、請求書を作成・発行(PDF化)できます。<<詳細はこちら>>

■WEBからのデータ取得

WEB上の人気ランキングなどの定期的な情報収集を行い、結果をエクセルシートなどに自動でまとめることができます。<<詳細はこちら>>

■データベースに自動転記

特定のファイルにある情報をSalesforceなど自社のデータベースに自動転記します。<<詳細はこちら>>

■資料の自動作成

会議の度に必要となる資料。RPAを上手く利用すれば、自動で最新の数字を反映した見栄えの良い資料が作成できます。<<詳細はこちら>>

■【OCR】注文書のシステム投入

紙ベースのデータからテキストを抽出し、各データベースに入力します。※但し、別途AI-OCRの契約が必要になります。<<詳細はこちら>>

■勤怠申請のチェック

各自提出される「勤怠申請」と「入退室管理システム」との照合を自動で行うことができます。<<詳細はこちら>>

■その他

PC上で行っている繰り返し作業の自動化相談も受け付けております。お気軽にどうぞ!

【RPA】請求書の自動作成

「RPA(Robotic Process Automation)」とは?

AIやビッグデータ、ディープラーニングなどの単語に混ざって、「RPA」という単語を目にすることが増えてきました。IT関係以外のお仕事をされている方の中でも認知度は上がっていますね。続きはこちら

announceimg

RPAロボットの作成・運用は、誰がすべきなのか?

RPA導入にあたり、どこまで自分達でやるか決めかねている担当者の方は多いと思います。その不安、正しいです!なぜならRPAの導入方法に合わせて、社内体制も整えておく必要が出てくるからです。続きはこちら

announceimg

「RPA」と「OCR」

紙媒体で送られてくる書類をOCRで読み取り、RPAでシステムに自動入力させたい!という需要は間違いなくあります。しかし、残念ながら現状のOCRでは役不足なのです。続きはこちら

announceimg

「RPA」が日本で人気のある理由

世界的にみて、日本は特に「RPA」に対して関心度が高いのです。そこにはちゃんとした理由があり、私も日本企業こそ早くRPAを取り入れるべきという論調には賛成します。続きはこちら

announceimg

巷の「有料ハンズオンセミナー」について思うこと

RPAを学ぼうと思った際に、有料のハンズオンセミナーを選ぶ人は確かに少なくありません。しかし、そのセミナーに行けば、自分でロボットが作れるようになるのか?と言われると、実際はそうでもありません。なぜでしょうか?続きはこちら

announceimg

「RPAは、ノンプログラマーでも簡単に使えるツールである!」というのは本当?

真偽を確認すべくインターネットで検索すると、正反対の意見が混在しているのに気づきます。それは何故でしょうか? 続きはこちら

announceimg

独学でのロボット作成は難しいのか?

RPAツールを販売している会社のホームページを見ると、どこも「RPAは簡単!」と書かれています。本当にそうであれば、購入後に独学でロボットの作成と運用をしてみたいと考えるのは当然だと思います。WordやEXECLを学ぶように、RPAも独学でいけるものなのでしょうか?続きはこちら

announceimg

RPA(Robotic Process Automation)の総合サイトです。RPAの基礎や事例を元にわかりやすく解説しています。RPA初心者~中級者の方を対象とした内容となっています。こちらをクリック!

announceimg

CONTACT

営業時間外につきましては、「お問い合わせ」フォームよりご連絡頂ければ、
ご指定の日時に当方よりお電話させて頂きます。

<休業日>土日・祝日
<営業時間>9:00~17:00

TEL:050-5318-2099

 

お問い合わせフォームはこちら>>

小冊子ご希望の方はこちら>>