昔、「AI-OCRは使えない」と諦めたあなたへ。LLMが変えた「文字認識」の衝撃的な今

昔、「AI-OCRは使えない」と諦めたあなたへ。LLMが変えた「文字認識」の衝撃的な今

1. 「期待外れ」だった6年前の記憶 今から約6年ほど前。 AI-OCRという言葉がビジネスシーンで踊り始めた頃、多くの経営者やIT担当者が「これからは入力作業がなくなる!」と胸を躍らせました。 そういう私も、その一員でした。 「RPAツールと連携することで、最強のパートナーになる!」と。 しかし、実際に導入を検討した方の多くは、こう結論づけたはずです。 「結局、人間が打ち直したほうが早いし、安い。」 当時のAI-OCRは、言わば「視力は良いが、言葉を知らない子供」のような状態でした。...
IT化、DX、そしてAIエージェントが拓く未来

IT化、DX、そしてAIエージェントが拓く未来

2025年は、「AIエージェント元年」ということで、至る所でこのワードを見かけるようになりました。 孫正義氏も、ホリエモンも、熱烈に取り上げていますね。 AIエージェントとは何か?については、動画などでも取り上げていますので、詳しい説明は割愛します。 簡単に言えば、チャットの小窓に自然言語で命令すれば、それを自動的・自律的にコンピュータが処理してくれるようになるという、いわばコンピュータの秘書のように働いてくれるというものです。 こう聞くと、まるでSF映画のようですね(笑)...
AIエージェントの自動化機能は、RPAを駆逐するのか?

AIエージェントの自動化機能は、RPAを駆逐するのか?

近年、業務自動化の分野で注目を浴びているAIエージェント。 最初に誤解の無いように理解して頂くために、説明しておきますが、「AIエージェント」自体は、本来インターフェースに過ぎません。 その裏側で、生成AIを含めて、様々なアプリが動いているというのが、正しい理解でしょう。 つまり、AIエージェントは、自然言語で各種アプリを動かせる”受付窓口”として認識するのが良いと思います。 なので、今回の「AIエージェントの自動化機能」というのも、裏側でRPA(クラウドフローやデスクトップフロー)が動いているというのが実際のところです。...
私がRPAによる自動化において「動画撮影」利用を強くお勧めする理由

私がRPAによる自動化において「動画撮影」利用を強くお勧めする理由

皆さん、日常の業務において、「画面の動画撮影」機能を使っていますか? そういう私も昔は全然使っていなかったのです。 なんだか敷居が高そうだし、面倒くさい気がしていて。。   ちなみに、Windowsの機能にも、PowerPointの機能としても、画面を動画として撮影する機能があるのです。 私はデスクトップの画面自体も撮影したいので、PowerPointの方を好んで使っています。   まずは、表題の「RPAによる自動化において」というのはどういうことか?を説明致します。 私が利用することが多いのは、...
RPAと補助金

RPAと補助金

みなさん、「2025年の崖」という言葉をご存じでしょうか? 「2025年の崖」とは、経済産業省の「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」で提示された言葉です。 昨今、あらゆる産業においてデジタル技術を活用したビジネスの推進が求められている一方、複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムを使用している企業も多数存在します。そして、企業がDXを推進していくためには、データ活用のために既存システムが抱える課題を解決していくことが求められています。...
【RPAツール】〇〇の特徴・評判・口コミをまとめたサイトは、嘘ばかり!?

【RPAツール】〇〇の特徴・評判・口コミをまとめたサイトは、嘘ばかり!?

Googleなどで検索してみると、タイトルにあるような「まとめサイト」が沢山あります。 あれは参考にしても良いものなのでしょうか?   答えから言いますと、大半が嘘です。 いや、嘘というとちょっと言い過ぎでしょうか。 厳密に言えば、本当の中に一部嘘を紛れ込ませています。 上手いやり方ですよね!   具体的な方法として、たとえばあなたがある「化粧品」を売りたいと考えているとします。 流石に無名な状態では、どんなに「これは良い素材を使っていて・・・」と謳っても、なかなか信用して貰えません。...

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