「社内AI秘書」導入プラン

社内AI秘書

◇当コースの概要

社員一人ひとりに、専属のAI秘書を。

「あの申請、どうやるんでしたっけ?」
「過去にあの会社と取引ありましたか?」
「新人にまた同じことを説明している…」

こうした「小さなロス」が、毎日・社員全員に積み重なっています。
何度も聞くのは申し訳ないと思いながらも、あの人しか分からないし。。。

社内AI秘書は、御社のルール・情報・ノウハウを学習し、社員からの質問に24時間・即座に答える専属アシスタントです。

「探す時間」と「教える時間」を削減し、本来の業務に集中できる環境をつくります。

 

◇当コースの詳細

社内AI秘書

「うちの社員、今日も何かを探している」

優秀なはずの社員が、マニュアルを探し、前任者に確認を取り、同じ説明を何度も繰り返している。
これは「社員の問題」ではありません。
会社の利益が、毎月静かに漏れ続けているのです。

数字で見ると、その損失は深刻です
社員10人の会社で試算すると、情報検索だけで月間300時間以上が消えているというデータがあります。
人件費に換算すれば、年間で数百万円規模の損失です。
しかもこの損失は、決算書のどこにも現れません。

 

社内AI秘書が解決すること

貴社の社内情報を学習した専用AIが、社員の「探す・聞く・待つ」を即座に解消します。
新人が入っても、ベテランが辞めても、会社の知識は失われない。
マニュアルを探す時間も、同じ説明を繰り返す時間も、もう必要ありません。
こうした社内AI秘書サービスの核心は、究極の「社内情報共有チャットボット」であることです。

 

なぜ今なのか

社内情報の整理は、外部に丸投げできません。
トップダウンで指示しなければ進まない性質のものです。
逆に言えば、今やっておけば、今後登場するすべてのAIツールの土台になります。
やらなければ、次のAIが来るたびに「うちはデータが整っていないから」と後回しにし続けることになります。

「社内AIエージェントは、いずれホームページと同じくらい当たり前になる!」という認識のマネジメント層は多いです。
その一方で、「うちの社内データは、紙媒体のままになっているものが相当ある。」とか、「共有フォルダは整理されておらず、新旧のデータがかなり混在している。」という企業も多いと思います。
データ整理には、どうしても時間が掛かりますから、数カ月単位で余裕を持って行うことをお勧めします。

 

コストについて

オープンソース技術(Dify)を活用することで、大手ベンダーの同等サービスと比較して初期費用・月額費用ともに大幅に抑えた導入が可能です。
具体的な費用感は、ChatGPTやGeminiに「社内AIエージェント導入の相場」と聞いてみてください。その金額と比較してご判断ください。

貴社専用の社内AI秘書。まず一度、話を聞いてみませんか。

◇サービスについての注意点

・社内AI秘書(AIエージェント)構築に関連するサーバ、API契約などは、お客様が直接契約して頂きます。それにより、余計な費用が一切掛からない仕組みとなっています。
・日本全国リモートにて対応致します。
・社内AI秘書(AIエージェント)は、メンテナンスすることで回答精度を上げていくという性質のツールで、定期的なメンテナンスが必須です。
・(弊社の強み)AIエージェントは、それ単体で何でもできるものではなく、RPAなどのアプリケーションと連携することで、幅広い業務を自動化/自律化を可能にします。社内に自動化したい業務があれば、お気軽にご相談ください。

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◇費用

・初期費用 98,000円(税抜き)
⇒Dify、VPS、ドメイン等の初期設定を行います。

・月額費用 25,000円(税抜き)× 6カ月
⇒月1回のオンライン会議、社内データ整理のお手伝い、サーバのメンテナンス、検索結果の改善等を行います。

 

※6カ月で自己管理できるようお手伝いします。
それ以降の契約については、別途ご相談になります。

◇ご利用までの流れ

1.お申込みフォームにて申込み

2.Zoomにて打ち合わせ(現状確認)

3.「契約書」の取り交わし

4.契約締結

5.ご利用(設定)スタート

ご質問をAIがチャットで伺います