「ゴルゴ13」と「RPA」

「ゴルゴ13」と「RPA」

このタイトルを見て、某RPAツールを連想したかもしれませんが、今回お話したいのはそうではありませんので、悪しからず。 「ゴルゴ13の名前を聞いたことがない!」という人はいないと思いますが、とりあえず簡単な説明をさせて頂きます。 作品のほとんどには狙撃の依頼者がいて、コードネーム:ゴルゴ13(英称:Golgo...
RPAエンジニアって、儲かるの?

RPAエンジニアって、儲かるの?

「RPAエンジニア」って単語を最初聞いた時、私はてっきり「RPAツールを作成しているプログラマー」のことを指しているのかと思いました。 実際にはそうではなく、「RPAツールを使って、業務を自動化するエンジニア」のことを指しています。 さて、そんなRPAエンジニアですが、儲かる職業なのでしょうか? ■海外のRPAエンジニア事情 まず、海外の事情を見てみると、数年前のデータになりますが、RPA先進国であるアメリカの方では、年収1000万円オーバーを十分に狙える職業として紹介されていました。...
RPA用のパソコンは、電源入れっぱなしでOK?

RPA用のパソコンは、電源入れっぱなしでOK?

2021年は、仕事の都合上、色々な環境でPower Automate Desktopを使ってフロー(ロボット)を作成しました。 当初思っていた以上に苦労があり、とても良い経験をさせて頂きました! 何か1つのロボットを作成・運用保守をする度、ほぼ毎回新しい発見がありました。...
Power Automate Desktopで作ったロボットが止まるのは、何故?

Power Automate Desktopで作ったロボットが止まるのは、何故?

まず、 『RPAは止まるツールである』 という大前提があります。(なので、運用の中で少しずつ修正を加えながら、安定性を上げていくのです。) 理由は色々ありますが、一番分かりやすいのは、RPAツール作成側の視点から見てみることでしょうか。 RPAツールが他の自動化を謳うツールに比べて優位性があるのは、「対象のアプリケーションを(ほとんど)問わない」というものです。 多くのアプリケーションには、「自動化」の機能が大なり小なり付いています。 しかし、それはそのアプリケーション内においての話。...
RPAで業務を自動化しようとする際に起こること

RPAで業務を自動化しようとする際に起こること

「今、手作業でやっていることを、単純にRPAで自動化できればそれでいい」   確かに、そうなのですが、実際には当初考えていたほどすんなりといかなかったり、折角自動化するのだからもっと効率的にしてはいかがですか?と提案することも少なくないのです。 ここでは、その両方の面からお話してみましょう。 ■RPAによる自動化がすんなりいかないケース これは、RPAエンジニア側にとっての問題となります。 当初、自動化の依頼されていたアプリケーションを見た時、「あぁ、これなら●●日くらいあれば、問題ないだろうな」と考えたとします。...
RPAって、自分たちで保守・運用できるものなの?

RPAって、自分たちで保守・運用できるものなの?

システムを導入すると、必ず考えなくてはいけないのが、そう「保守」です。 新幹線だろうが、高層ビルだろうが、プログラミングだろうが、保守は大事なのです。 保守を怠ることで引き起こされるのは、事故だったり、資産価値の激減だったりと、その手の話には枚挙に暇がありません。   特にシステム関係の話でいえば、一度導入して無くてはならないものになると、それが止まるというのは、業務にとても大きな影響を与えます。 社内に「情報システム部」を設けている企業も増えてきました。...