「日本型雇用の間違い」とは?

「日本型雇用の間違い」とは?

今回のブログは、RPAとはちょっと離れてのテーマ。 突然ですが、昨日、寝ている時に昔の夢を見ました。 私が社会人になって数年経った時、営業(私)とお客様の関係でお会いした社長様のことです。 ちょっと異色な経歴の社長様で、元々は鉄道関係のお仕事をされていたそうなのですが、そこを辞めてからゲーム関係会社を興し、PlayStationでとても有名なゲーム制作に携わり、成功を収めていらっしゃいました。 そのサクセスストーリーも面白く、突然ある日、自分の口座に一億円が入りとても興奮したものの、あっという間に溶けた!と(笑)  ...
社員に勉強して貰うなら「プログラミング」と「RPA」、どちらがいいの?

社員に勉強して貰うなら「プログラミング」と「RPA」、どちらがいいの?

そもそも論ですが、「RPAとは何か?」を最初に。 RPAとは、Robotic Process Automationの略で、本来はホワイトカラーの自動化へ取り組みを指していますが、通常の会話では、「RPA≒RPAツール」として利用されています。 そのRPAツールですが、簡単に言えば、「ロボットと呼ばれる自動化のプログラムを作成できるソフトウェア」です。   では、「プログラミング」と「RPAツール」の違いは? プログラミングの工程において発生する「コーディング」と呼ばれる作業を代行してくれるのが、RPAツールです。...
「ロボット」は、毎回同じ動きをする訳ではない!?

「ロボット」は、毎回同じ動きをする訳ではない!?

ここでいう「ロボット」とは、RPAツールで作成された「自動化のプログラム」のことです。 NTT提供のRPAツールである「WinActor」ではシナリオと呼んだりしますが、ここでは一般的な呼び名である「ロボット」に統一します。   ロボットは、「1度ちゃんと動けばOK!」ではない? さて、RPAの謳い文句として、 「ロボットは1度決められた動きを正確に何度でも繰り返すことができる」 とよく書かれています。 これは本当でしょうか?   答えから言えば、これは半分本当で、半分間違いです。...
「RPA」の未来

「RPA」の未来

RPAとは、Robotic Process Automationの略であり、本来はホワイトカラーにおける自動化の取り組み自体を指しています。 しかし、通常の会話やネット記事では、「RPAツール」の方を指していることが多いのも確かですね。 で、今回のブログについても、「RPAツール」のお話をしたいと思います。   RPAツールの現状 「未来」を語る前に、ちょっと現状の把握を。 アメリカでは、1980年代に「Automation Anywhere」というRPAツールが初めて登場しました。 そこから遅れること30年ほど。...
RPAを導入した企業は、雇用が増える!?

RPAを導入した企業は、雇用が増える!?

ここ数年、「AIが人に取って代わる職業」という内容の記事を見かけることが多くなりました。 内容を簡単に言えば、「クリエイティブではない仕事は、その確率が高い」というものです。 まあ、現時点で高収入の仕事であっても、それが繰り返し作業であれば、コンピュータに取って代われるというのは想像に難くないでしょう。 今回、似たような話ではあるのですが、人を減らすべくAIを採用したのに、却ってその会社の総雇用数が増えているというニュースです。 (記事元)...
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