RPAツールは、「Power Automate Desktop for Windows10」の登場で、マイクロソフト一択に!?

RPAツールは、「Power Automate Desktop for Windows10」の登場で、マイクロソフト一択に!?

3月3日、凄いニュースが飛び込んできました! それは、マイクロソフトが提供しているRPAツールである「Power Automate Desktop(以下、PAD)」のWindows10用を無料で提供を開始するという発表があったのです。 マイクロソフトのサービス群には、元々複数の自動化サービスがあったのですが、RPAという意味では後発といえる状態でした。 昨年5月に、「WinAutomation」というRPAツールを提供している会社を買収し、その技術を取り込んで「PAD」を作成したのです。...
RPAにおける「動画」の有用性

RPAにおける「動画」の有用性

一般的なプログラミングにおいては、プログラムが稼働する前までにも、多くのドキュメントが作成されます。 要件定義やフローチャートといったものが重要になってきます。 確かに、外注として受ける場合、最初に双方が考える完成形を一致させておかないと、とんでもないものが出来上がってしまいます。 実際、要件定義をしておいても、「頼んでいたものと違う!」ということで、揉めることはよくある話(苦笑)   RPAロボット作成におけるドキュメントは?...
RPAに使うパソコンは、高スペックであればあるほどいいの?

RPAに使うパソコンは、高スペックであればあるほどいいの?

「RPA」といっても、いくつかタイプがあります。 ここでは、現状最も主流である「PCにインストールして利用するRPAツール」を対象とします。   表題の結論を語る前に、ちょっと皆さんに質問です! 今使っているパソコンですが、どういう状態になったら、新しいパソコンとの交換を考えますか?   そもそも最新のパソコンにすれば、必ず処理が速くなるのでしょうか!? パソコンを構成するパーツとして、CPU(中央演算装置)があります。...
「月額5,000円のRPAサービス!」これでいいんじゃないの?

「月額5,000円のRPAサービス!」これでいいんじゃないの?

「RPA」というキーワードで、インターネットをさまよっていたところ、 『月額5000円から導入出来るRPAサービス』 という宣伝文句を見つけました。 サービス内容を見ていくと、 ・お客様側でRPA用のPCを用意する必要ありません ・RPAのロボットはこちらで作成します ・テストや導入もこちらで行いますから、大丈夫です という至れり尽くせりの内容でした。   どうしてそんなことが出来るの? 正直、驚きました! 「あっ、わかった!5000円~といって、見積もると2~3万円は掛かるやつでしょ!?」...
RPA導入が向かない業種とは?

RPA導入が向かない業種とは?

RPAについて質問を受ける中で、時折聞かれることがあります。 特に「RPA」という単語を初めて聞くような方から、 「RPAは、どういった業種に向いているのですか?」 と。   そもそも「RPA」とは? RPAツールは、「コンピュータ上で、我々がマウスやキーボードを使って行う操作を正確に再現してくれるツール」です。 RPAツールの導入が真っ先に行われた業種ということで言えば、「金融業界・保険業界」が有名です。 理由としては、RPAも多分に漏れず、登場当初は高価なツールでした。...
ご質問をAIがチャットで伺います