RPA利用の実例紹介

RPA利用の実例紹介

「RPA」という単語を最近初めて聞いた!という人は、まだゼロではないと思いますが、あまり話題性はなくなってきたのは事実。 いわゆる「ノーコード・ローコードツール」は、どんどん新しいものが登場していますので、記事にするにしても、もっとAIチックな方が盛り上がりますよね。 個人的には、純粋なコストパフォーマンスとしてRPAはとても優れていると今でも思っていますし、社内のDX化を進めるというのであれば、最初の一歩としても優秀です。...
1つのロボット(フロー)を作るのに、何日くらいかかるの?

1つのロボット(フロー)を作るのに、何日くらいかかるの?

気になりますよね? プロは一体どのくらいの時間で、1フローを仕上げるのか? 答えから言えば、「自動化の内容による」ということになってしまうのですが、それでも目安くらいは知っておきたいと言う人、多いと思います。 という訳で、私がRPAエンジニアとして駆け出しのころ、某大手自動車メーカーにてWinActorというRPAツールを使った自動化プロジェクトに参加した時のお話をしたいと思います。   私が駆け出しRPAエンジニアだった頃の話...
ITの知識が社会人の当たり前になっている件

ITの知識が社会人の当たり前になっている件

ITはビジネスのインフラになっている 現代の社会において、ITはすでに私たちの生活に深く浸透していますが、特にビジネスの世界ではその影響はますます強くなっています。 すべての業界において、ITの影響は避けられないものとなっており、パソコンを全く使っていない会社を見つけることは非常に難しいほど普及しているのが現状です。 インターネットの登場以来、ITの存在感は増す一方で、その波はもう誰にも止められないですよね。...
RPAエンジニアは、どのくらい儲かるのか?

RPAエンジニアは、どのくらい儲かるのか?

どの業界にも、「適正単価」というものがあると思います。 エンジニア派遣の登録サイトに行くと、「Python ~120万円(月額)」といったような記載を見かけますね。 仮にこの場合だと、一般の企業がPythonのスペシャリストを一人要請した場合、いくらになるのでしょうか? 多くの派遣会社の場合、派遣元の取り分は3割くらいと言われています。 そうするとエンジニア1人を1か月来てもらう場合には、約150万円ほどということになります。 ■RPAエンジニアの相場は? では、RPAエンジニアの場合にはどうなのでしょうか?...
RPAの勉強は、「書籍」と「動画」のどちらが良いのか?

RPAの勉強は、「書籍」と「動画」のどちらが良いのか?

ITエンジニアは、常に勉強をし続けなければいけない。 これはよく聞く言葉です。 通常の仕事であれば、土日はプライベートに全振り出来たりすることが多いのですが、ITエンジニアはなり立ての頃や、今までとは違う言語が必要になった時などは就業時間以外で自主的に勉強することが求められています。 流行り廃りのとてもはやい業界ですからね。 そんな私も、新しいITツールの勉強にある程度時間を割いています。 ITツールにおける学習教材を選ぶにあたり その際にどんな教材を選んでいるのか?というと、もっぱら最初のステップは「動画」を選んでいます。...
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