「RPA」の未来

「RPA」の未来

RPAとは、Robotic Process Automationの略であり、本来はホワイトカラーにおける自動化の取り組み自体を指しています。 しかし、通常の会話やネット記事では、「RPAツール」の方を指していることが多いのも確かですね。 で、今回のブログについても、「RPAツール」のお話をしたいと思います。   RPAツールの現状 「未来」を語る前に、ちょっと現状の把握を。 アメリカでは、1980年代に「Automation Anywhere」というRPAツールが初めて登場しました。 そこから遅れること30年ほど。...
RPAを導入した企業は、雇用が増える!?

RPAを導入した企業は、雇用が増える!?

ここ数年、「AIが人に取って代わる職業」という内容の記事を見かけることが多くなりました。 内容を簡単に言えば、「クリエイティブではない仕事は、その確率が高い」というものです。 まあ、現時点で高収入の仕事であっても、それが繰り返し作業であれば、コンピュータに取って代われるというのは想像に難くないでしょう。 今回、似たような話ではあるのですが、人を減らすべくAIを採用したのに、却ってその会社の総雇用数が増えているというニュースです。 (記事元)...
「RPA?AIとは違うの?」

「RPA?AIとは違うの?」

IT業界で働いている人であれば、みんな知っている単語「RPA(Robotic Process Automation)」。 もし、「知らない」とか、「聞いたことない」という人がいれば、たぶんその人はモグリです(笑)   冗談はさておき、「AI」という単語に比べると、数段知名度が落ちるというのは、否めない事実です。 実際、RPAの話をしている時に、「それって、AIと何が違うの?」と聞かれたことは何度もあります。   「AI」とは何か? 「AI(Artificial...
RPAで何が出来るのか、提案して!

RPAで何が出来るのか、提案して!

お恥ずかしい話ですが、最近、某税理士事務所の所長様からお叱りを受けました。 所長様とRPAについてお電話でお話しさせて頂いたのですが、行き違いもあり、業界についての勉強不足をご指摘頂きました。   そもそもの行き違いは、 私「現在、(PC上で行われている)手作業を自動化できます!何かありませんか?」 所長様「現在、RPAで自動化は、何ができるのか?」 といったことで、話が噛み合わない個所があったのです。  ...
デジタル庁はどうなる!?

デジタル庁はどうなる!?

(ニュースより) デジタル化を一元的に担う「デジタル庁」について、政府は、高度なIT人材が必要だとして、民間から100人余りを登用するなど500人規模の体制とする方針で、来年9月にも発足させる方向で調整を行っています。   安倍首相から、菅首相に代わってから、色々な改革案が出てきますね。 個人的には、「安倍首相、いままで何やってたの? それとも菅首相が凄すぎるの!?」と感じずにはいられません。 特にこの「デジタル庁」は、菅首相の改革において、最も重要なものの1つのようです。  ...