RPAツールの乗り換え(リプレース)

RPAツールの乗り換え

◇当コースの概要

現在ご利用中のRPAツールから、マイクロソフトのPowerAutomateDesktopに切り替えませんか?

・現在、有料のRPAツールを使っていて、このままずっとライセンス料を払い続けるのは嫌だ!
・本当は無償ライセンスでは使えないのだが、何も言われないので戦々恐々としながら、そのまま使い続けている。(UiPathなど)
・社内にRPAの詳しい人がいなくなって、メンテナンスに問題がある。
・近い将来、AIエージェントの導入も考えている。

こういったお悩みを解消いたします。

◇サービスの詳細

PowerAutomateDesktop(以下、PAD)の無償版がリリースされたのは、2021年3月ということで、RPAツールの中では、後発の部類に入るかと思います。

そのため、その時には既に他のRPAツールを既に導入済みで、仕方なく有料RPAツールを選択し、今まで使ってきたという会社さんも多いと思います。

そして、あれから更に時代は流れ、RPAツールに求められるものが増えてきています。

真っ先に挙げられるものとしては、AIとの連携でしょう。

将来性を考えた場合、AIとの連携が弱いRPAツールは、使い勝手の悪いツールとして淘汰されていくことになると予想されます。

では、PADはどうなのか?

・デスクトップで完結する自動化であれば、無料ライセンスでほぼ対応可能である
・PowerPlatformと呼ばれるローコード・ノーコードのサービス群があり、拡張性がとても高い
・Windows10以降には、最初からインストールされているため、導入の手間が掛からない
・Excelとの相性がよく、処理スピードが比較的速い
・マイクロソフト社製であり、AIエージェントとの兼ね合いが強く、突然サービス終了となる可能性がとても低い

といったことが挙げられます。

異なるRPAツール間での作成したロボット(呼び名はツールにより様々)をそのまま持って行く(エクスポート&インポート)することはできません。

つまり、「作り直し」になります。

厄介なのは、沢山のロボットを作っていればいるほど、切替が難しく、大変になるということです。

そういった意味でも、もし今ご利用のRPAツールに対して不安や不満があれば、お早目の切り替えをお勧めいたします。

なお、弊社のサービスは、単にRPAツールを切り替えるだけでなく、その後の保守もセットとなります。

 

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◇料金

基本的に、「現在掛かっている年間費用未満の価格」で切替をお手伝いできればと考えています。

RPAツールのライセンス料、作成済みのロボット数、掛かっている保守費用などもひっくるめて、ご相談させてください。

出来る限り、初期費用として持ち出しが発生しないようなご提案を考えています。

◇ご注意点

・切り替えをご希望の際には、ライセンス残余期間が「3か月以上」の状態でお願いいたします。
・ご利用中のシナリオがあまりにも多数であったり、作成、テスト環境の構築が困難とされる場合、お受けできない場合がございます。
・全部リモートで対応させて頂きます。
・対象の処理によって、処理完了に掛かる時間が異なってきます。そのため、場合によっては、以前よりも少し処理時間が掛かるようになる(逆もあり)場合もありますが、予めご了承ください。
・上記の金額は、「保守契約」セットとなりますので、保守無しでご希望の際には、フロー(ロボット)作成費用として初期費用をお見積りさせて頂きます。

◇お申込みまでの流れ

1.お申込みフォームにて申込み

2.オンラインにて打ち合わせ

3.見積書提出

4.作業開始

5.納品

ご質問をAIがチャットで伺います