◇当コースの概要

いきなりですが、RPAツールの習得教材としては、「動画」がベストだと断言できます。

書籍での学習だと専門用語の多用で読み進めるのにとても時間が掛かったり、説明がポッカリ省かれていて突然内容が分からなくなるような解説書も少なくなく、多くの学習者にとって挫折する原因になっていました。

その点、情報伝達能力を表す例えとして、画像は文字の7倍、動画は文字の5000倍情報を伝えられると言われている通り、動画であれば手順も一部始終確認できる為、無駄に想像力を働かせて読み解く必要はなく、短時間で集中して効率的に学習できます。

さて、この「初級編」のe-Learningコースは、「動画視聴型」となっており、Power Automate Desktop(以下、PAD)の基本的な操作方法を習得できるようになっています。

具体的な内容としては、RPA・プログラミング知識ゼロの方でも理解できるように作成しており、最も挫折しやすいと言われる最初の部分(RPAツールを扱う上で最低限必要なプログラミングの基礎部分)も、この講座1つで身に付きます。

また、当サービスの提供開始初期から、法人名(団体名)での請求書発行をご希望される方が多く、所属されている会社や組織から「教育費用」としての支給を受けて受講されている方の割合が高いです。

弊社としてもご期待にお応えすべく、レッスンの内容自体もそれに合わせて、即社内での自動化に役立つ汎用性のある実践的なものを数多く、例題として取り上げています。

とはいえ、どんな講義であっても、すべてのケースを教材内に盛り込むことは不可能です。
そこで、業界初の試みとして、
『教材以外の内容についても、PADに関しての質問を受け付けます!』
という他社には無いサービスを付けて、皆様の勉強をサポートしています。

なお、メールにて説明するのが難しいという場合、リモートアクセス(Zoom)にて画面を共有して状況を確認し、アドバイスを行うことも可能です。

その他、当コースでは、他社の計算方法で換算した場合、「3~4日コース」に相当するボリュームがあります。
個人的な経験からも断言できますが、RPAを完全独学で習得するのが難しい一番の理由は、自分のレベルにあった「適切」で「十分な量」の練習問題を用意しづらいことです。
そのため、Power Automate Desktopの仕組みを理解しやすいよう、小問として多くの問題を準備しました。

逆に、初めから自動化したい項目が決まっている人の場合、それぞれの章ごとに完結していますので、自分にとって「必要な章」だけ受講することも可能です。(Webスクレイピングなど、当面必要が無い技術は、スキップして頂いても問題ございません。)

・サービスの契約は、「6か月」となっており、期間内であればレッスンに関連する内容はもちろん、その他PADについてのご質問ならメールにて承ります。なお、契約期間終了後も、引き続き動画の視聴自体は可能です。
・資格の学校「TAC」のRPA専任講師が、全編作成・解説を行っています。
・初回時に12回分の資料を一括でお送りしますので、ご自身のペースで勉強を進められます。
・1人1IDの払い出しとなりますので、他者へのID共有・貸与は出来ません。受講者の人数分、お申込みください。
・おひとりからのお申込みが可能です。
・e-Learningですので、動画を止めながら、ご自身のパソコン上でも同じロボットを作成しながら進めてください。
・Power Automate Desktopは、頻繁にバージョンアップされますので、当動画の内容も随時アップデートしていきます。

◇関連記事
e-Learningコンテンツ作成において、重視したこと
会社にとって、RPAツールを社員が学ぶことのメリットとは?
なぜ、Power Automate Desktopを選択すべきなのか? 他のRPAツールではダメなのか?

◇レッスンの対象者

・ノンプログラマー(プログラミング未経験者)の方
・Power Automate Desktopに触ったことがない方
・RPAの知識がゼロの方

以上のような方でも理解できるように作成しております。(パソコン初心者は除く)

ですので、既にPower Automate Desktop(PAD)を使ってある程度フローを作成できるという方には、物足りないと思います。
「初級編」は、プログラミングの基礎知識、PADの概略や基本操作習得がメインとなっています。

なお、『中級編』では、「よりPADの機能を使いこなしたい!」とか、「社内利用に耐えうるロボット作成スキルを身に着けたい!」、「プロジェクトリーダーとして押さえておくべき知識を知りたい!」といった運用面までの知識を希望される方向けの内容となっています。

ですので、「初級編」と「中級編」を合わせれば、PADの習得において、もう他の教材を買う必要ないと断言できます。

ちなみに、当e-Learningサービスが「実際にどういった職種の方から受講申し込みが多いのか?」というと、とても幅広いです。
大学職員・県職員、情シス担当者、一般企業事務職員の方々が多く、一定数まとめての受講申込をされる企業様も少なくありません。
また、中には「現場で通じるレベルでRPAを身に着け、キャリアアップしたい!」と個人でお申込みされる方もいらっしゃいます。

◇安心して学んで頂くために

(その1)『業界初!RPAによる自動化失敗返金保証』

一番気になるのは、「レッスン内容を習得した後、実際に自社の業務を自分で自動化できるようになるのか?」ということだと思います。特に会社からの指示の元、勉強する場合はなおさらです。

結果、「教材の内容はほぼマスターしました。でも、自社の業務を自動化できるようにはなりませんでした(涙)」では、問題にもなりかねません。

企業内において、RPAツールを使った自動化の大半は「転記作業」です。

具体的な例を挙げると、「エクセルシートにある情報を社内システムに転記」とか、「元帳であるCSVファイルに記載の値を個別シートに転記して保存」といったものです。

ただ、一見するとシンプル自動化にみえても、社内のネットワーク環境が特殊であったり、自動化対象のアプリケーションの造りが古い場合には、たとえRPAツールの操作方法を一通り学び教科書通りに設定しても、各アクションが機能せず、思うように自動化できないというケースに出くわすことは結構多いのです。

通常のプログラミングと同様に、RPAでも周りに質問できる人がいない状況だと、ロボット作成過程において、イレギュラーな対応方法が思いつかず、たった1つの躓きで数日無駄にする、もしくは挫折してしまうということはとても多いのです。(一般的なプログラミング独学の挫折率はナント約8割!)

そこで、ご利用開始日から6カ月内において、「転記」のロボット作成をサポートさせて頂き、もしそれでも動かなかった場合には受講料を全額返金させて頂くことにしました。

その他、保証対象にはなりませんが、PADでのロボット作成で行き詰ることがあれば、頼りになる「相談窓口」としてお手伝いさせて頂きます。

Power Automate Desktopを利用したレッスンを提供している会社で、受講料金だけでここまで個別の相談を受けているところは他に無い!と断言できます。ですので、安心してお申込みください!

■詳細は下記リンクをクリック
「業界初!RPAによる自動化失敗返金保証について」

 

(その2)『ロボット(フロー)作成補償制度』

2022年8月22日、新しい制度を追加しました!

『もし、e-Learning受講後にロボットの外注をお申込み頂ければ、その初期費用においてe-Learningでお支払い頂いた金額を差し引かせて頂きます』

つまり、仮に内製化を目指してe-Learningコースを受講して挫折した場合でも、費用が無駄にならないということです。

■詳細は下記リンクをクリック
「ロボット(フロー)作成補償制度について」

◇初級編レッスン内容(表示の時間は、1話分の長さ)

1.プログラミングの基礎知識  25:28
2.演算と分岐  10:51
3.ITの基本用語  22:42
4.PADの操作方法  52:55
5.Loop&For Each  1:01:41
6.レコーディング機能  32:45
7.Webスクレイピング  51:29
8.メール送信  21:45
9.エクセル操作  46:27
10.画像認識と例外処理   49:16
11.エクセル操作2  57:35
12.請求書自動作成  34:29

以上、全12話の動画と資料。
その他、宿題3回分。

動画を視聴 ⇒ 画面を見ながら同じロボットを作成 ⇒ 問題文だけで同じロボットを作成。
そして「宿題」で扱っている内容までマスターすると、社会人であればトータルで通常2~4週間程度かかると思います。(上記の通り、当面必要な項目だけピックアップして勉強することもできます。)

◇受講料

55,000円(税込み)

『期間限定!2023年03月31日までのセット割引』
「初級編」との同時お申込みで、合計金額(税込み)から「20,000円」の割引となります。(お申込み時に備考欄へ、「中級編も希望」とご記入ください)
5名様以上の同時申し込みの場合、合計金額(税込み)に対して「20%割引」となります。

◇受講にあたって必要なもの

(最低限)
・インターネット環境
・Power Automate Desktop for Windows10 or 11 インストール済みのPC
・Excel

(推奨)
・必須ではありませんが、デュアルモニター環境(2画面表示)があると、勉強しやすいと思います。
利用方法としては、左手画面で当動画を映しながら、時折止める。
そして、右画面には自分の画面を映して、ロボットを作成していくことをお勧めします。

◇ご利用までの流れ

1.お申込みフォームにて申込み

2.弊社より「利用規約」と「請求書」のPDFを添付してメールをお送りします。
(「請求書」の郵送も可能です。)

3.お客様よりお振込み

4.お振込みを確認後、動画サイトのURLやパスワード、資料をメールにて送信

5.ご利用スタート

 

お申込み画面へ

 

◇お客様の声

「お客様の声」のページ