◇当コースの概要

RPAツールによる「ロボット(フロー)の作成」から「運用保守」までを丸ごとサポート致します。(「ロボット(フロー)作成」のみでも対応しておりますが、社内にスキルのある人がいない場合には、RPAの特質上、「保守あり」をお勧めいたします。)

弊社は、東証一部(現:プライム市場)に上場されている企業様から、おひとりで頑張られている中小企業様まで、様々な企業様からご依頼頂いております。

ご依頼頂くにあたり、仕様書などを作成して頂く必要ございませんのでご安心ください。(既に作成済みであれば、ご用意ください)

利用するRPAツールは、無償で利用できるマイクロソフト社の「Power Automate Desktop (for Windows10 or 11)」を利用します。

ロボット作成は、基本リモートアクセスツールを使って貴社のパソコンに接続して作成しますので、日本中どこでも対応可能です。

★関連ページ
■RPAを利用するにあたり、「保守」も一緒にお勧めする理由

◇当コースの詳細

RPAツールでは、パソコン上の反復作業をほぼ自動化できます。

「具体的にどんなことをRPAで自動化できるのか?」というご質問に関しては、「現在、手動(マウスとキーボード)で実現出来ていることであれば、ほぼ自動化できます」とお答えします。

RPAロボットが安定稼働しはじめると、RPAツールのスタートボタンを押すだけで、人間と比較すると3倍以上のスピードで高速&正確に処理されます。

つまり、RPAを上手く導入出来れば、自由な時間が生むことができます。

その時間を「残業削減」に充てて社員満足度を上げることもできますし、新しいことにチャレンジする時間に充てて、社員を増やすことなく新規ビジネスを立ち上げるといったことも出来るようになります。

ただ、RPAツールメーカーや販売店が謳うように、「誰でもすぐに使いこなせる」訳ではありません。

ロボット作成にはプログラミングの素養も要求されますし、他社作成のアプリケーションに指示を与えて動かすという仕組み上、一般の方が思っている以上に、どうしても最初はエラーで止まりやすく、その都度修正していくという必要があります。

社内にRPAツールを使える人を育てる人材と時間に余裕があれば一番良いのですが、難しい場合には、外注を検討してみるのも良いと思います。

なお、お問合せ頂くにあたり、細かい仕様書などをご準備頂く必要はございませんので、お気軽にお問合せください。

◇お申込みにあたっての注意点(「保守あり」プランの場合)

・初期費用と月額料金を抑えてお安く提供させて頂くために、「1年間」の最低利用期間を設けさせていただきます。
・利用するRPAツールは、無償版のPower Autoamte Desktop for Windows10 or 11になります。ただし、有償版でしか機能として対応できない場合、ツール代はお客様側で直接マイクロソフトにお支払い頂きます。
・RPA用のパソコンは、お客様にてご用意お願いいたします。
・ロボットの保守については、すべてリモートで行わせて頂きます。
・納品後、お客様都合での設定変更は、別途工事費が発生します。
・内容によっては、お受けできない場合もございますので、予めご了承ください。

◇費用

・初期費用(RPAロボット作成費用)
・保守費用(毎月のお支払いとなります)

ご依頼頂く業務ごとにお見積りさせて頂きます。

◇ご利用までの流れ

1.お申込みフォームにて申込み

2.ヒアリング

3.お見積り(保守契約時の費用・納品時期など)

4.ご契約

5.ロボット作成

6.納品
お問合せ(内製化・外注の質問、ご依頼など)

◇お客様の声

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