FAX入力代行AIサービス

〜「入力」から「システム転記」まで。FAX業務の“面倒”をまるごと自動化〜

FAX入力代行AIサービス

◇当コースの概要

毎日届くFAX申込書の手入力を、AIで大幅に削減します。
FAX(PDF/JPEG)を共有フォルダに入れるだけで、AIが必要項目を読み取り、Excelに自動整理。
その内容を確認後、貴社のシステムへ自動転記まで行えます。

「目視確認+自動転記」の仕組みなので、完全自動よりも安心して運用できます。

◇当サービス詳細

1. どんな作業が減るのか?

FAX申込書の手入力は、1枚あたり数分の時間がかかり、月に積み上げると大きな負担になります。
当サービスでは、入力作業の“前処理”をAIに任せることで、手入力時間を半分以下にすることを目指します。

たとえば、FAX申込書の手入力は、1枚あたり数分。
月200枚なら、約16時間。

その入力作業を、半分以下に削減することを目指します。

✔ 入力作業に毎日1時間以上かかっている
✔ 人手不足で事務作業を減らしたい
✔ ミスを減らしたい

こうした企業様に向いています。

 

2. 仕組み(何を、どこまで自動化するのか?)

サービスは次の流れで動きます。

投入: 指定の共有フォルダ(OneDrive等)にFAXデータを入れるだけ。
解析: AIが文字を抽出し、Excelへ1行ずつデータ化。
確認・転記: 【重要】 人が内容を確認・修正した後、RPA(自動入力ツール)が貴社システムへ自動で転記します。

※つまり、
AIが読み取り → 人が最終確認 → 自動転記
という設計です。

 

3. なぜ「完全自動」ではなく「確認前提」なのか?

当サービスでは、現在最高峰クラスのAI-OCR技術を活用しています。
しかし、画像(FAX)に画質劣化や手書き混在がある場合、どのOCR(画像読み取り機能)でも誤読がゼロにはなりません。
そこで当サービスは、
✔ 誤入力リスクを防ぐ
✔ 現場が不安にならない
✔ トラブルを起こさない
ことを優先し、確認工程を前提に設計しています。

「自動化したのに不安が増える」状態にはしません。

 

4. 導入に必要なもの(何を変える必要がある?)

共有フォルダ(OneDrive)
Excel Online(処理結果の一覧)
貴社PC(RPAを動かす端末)

既存システムの改修は不要です。
“今の業務”に後付けで入れられます。

 

<注意事項>

・安心して導入いただくため、いきなり本契約はいたしません。
・教育・テスト期間(1ヶ月): 貴社の実際のデータでAIの読み取り精度を調整。
・本契約: 「これなら実務で使える」とご判断いただけた場合に開始。
・最低利用期間:12か月
・すべてのFAX(画像データ)に対応できることをお約束するものではございません。

 

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◇料金

低コストで始められる「月額+従量」制

基本料金: 月額 10,000円
従量料金: 1枚 15円

例:月200枚の場合、合計 約13,000円

◇お申込みまでの流れ

1.お申込みフォームにて申込み

2.ヒアリング(Zoomやお電話)

3.お見積り(保守契約時の費用・納品時期など)

4.ご契約

5.テスト運用開始

6.正式稼働