みなさん、はじめまして。代表取締役 千鳥嘉也
7robots代表&RPA導入コンサルタントの千鳥嘉也です。

早速ですが、私、前職では某大手自動車メーカーにて、RPAエンジニアとして働いておりました。RPAエンジニアとして働く前には、IT/通信関係の仕事に長年従事しており、会社の規模に関わらず多くの企業のIT化をお手伝いしてきました。

最近では、「DX(デジタル・トランスフォーメーション」という単語をいたるところで目にします。「DX」という単語は、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念を表しています。

インターネットが一般に普及して、早20年以上経過しますが、なぜ今更「DX」などということを政府が旗振り役となって進めているのでしょうか?また、なぜ「RPA」が「DX」において代表的なツールの1つとして、国からも推奨されているのでしょうか?

ズバリ、先進国の中でも日本はとりわけIT化が遅れており、経営がとても非効率だからです。日本の時間当たりの労働生産性は、OECD加盟国36か国中21位、主要先進7か国では最下位というデータが表す通り、一人当たりの生産性がとても低く、アメリカ人と比べると、「6割程度」しか価値を生み出せていないのです。

では、どうすれば日本の生産性を底上げできるのでしょうか?

答えはとてもシンプルです。それは、作業の「機械化・自動化」です。 複数人で行っていた仕事を、ITやロボティクスを利用して、1人で行えるようにする。 これが現実的であり、最短ルートの1つだと思います。

長時間労働や人海戦術での生産性アップでは、従業員みんなが疲弊するばかりです。 生産性アップの伸びしろも少ないですし、下手をすれば、採用してもすぐに辞めてしまう「負のサイクル」に陥るかもしれません。

弊社が目指すものは、 『頑張る会社のワークライフバランスを実現する』 ことです。 ワークライフバランスは、『仕事と生活のバランスがとれ、どちらも充実している状態のこと』と定義されています。 経営者はもちろん、従業員の方々も含めて、頑張れば頑張るほど、「仕事と生活の調和」が難しくなりがちです。

その解決策の1つとして、RPA導入を検討してみては、いかがでしょうか?

費用対効果の高い業務改善の確実な一手になることはお約束できます。もし、会社の生産性を上げながら、従業員のモチベーションや生活の質もアップさせたいとお考えであれば、ぜひ貴社のお手伝いをさせてください。

株式会社NYSD  代表取締役  千鳥 嘉也