7robotsの想い

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みなさん、はじめまして。

7robots代表の千鳥嘉也です。

私、前職は某大手自動車メーカーにて、RPAエンジニアとして働いておりました。

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RPA関連の仕事をしていると、必然的に「DX(デジタル・トランスフォーメーション」という単語をよく見かけます。

「DX」という単語は、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念を表しています。

インターネットが一般に普及して、早20年以上経過しますが、なぜ今更「DX」などということを政府が旗振り役となって進めているのでしょうか。

 

答えはシンプルで、先進国の中でも日本はとりわけIT化が遅れており、経営がとても非効率だからです。

日本の時間当たりの労働生産性は、OECD加盟国36か国中21位、主要先進7か国では最下位というデータが表す通り、一人当たりの生産性がとても低いのです。

一人当たりの生産性が低いということは、景気の波の影響を受けやすく、頻繁に人員調整が必要になるということです。

特に今回の「新型コロナウイルス」のような予期せぬことが起こると、労働生産性の低さは致命的です。

 

 

弊社が目指すものは、

『頑張る会社のワークライフバランスを実現する』

ことです。

ワークライフバランスは、『仕事と生活のバランスがとれ、どちらも充実している状態のこと』と定義されています。

経営者はもちろん、従業員の方々も含めて、頑張れば頑張るほど、「仕事と生活の調和」が難しくなりがちです。

その具体的かつ効果的な解決策の1つとして、「ルーチンワークの自動化」が挙げられます。

自動化すれば、労働時間の大幅な短縮が実現出来、属人的な作業は減り、売上や顧客満足に直接関わる個所への人員の配置が可能になります。

つまり、一人あたりの生産性が高い、より強く、従業員の満足度の高い会社に生まれ変わることが出来ます。

 

この先、新型コロナウイルスを起因とした急激に悪化する世界経済において、濁流に飲まれるが如く、多くの会社が消えていくのでしょう。

多くの起業家/経営者が多大な「時間」と「労力」を費やして築き上げた「頑張り」が、十分に報われることなく水泡に帰すのは、同じ経営者として胸を締め付けられる思いです。

弊社が出来ることは、RPAツールを使って業務効率化を行うお手伝いしかできませんが、その効果は永く続くものでもあります。

RPA導入がこの不況を乗り越える決定打になる!とまでは言えませんが、費用対効果の高い業務改善の確実な一手になることはお約束できます。

もし、弊社と目指すものが同じであれば、ぜひ御社のお手伝いをさせてください。

 

株式会社NYSD  代表取締役  千鳥 嘉也