■ロボット(フロー)作成補償制度について

弊社で提供している「PADのe-Learningコース」は、RPAの知識ゼロの人でも理解できるように作成しております。

しかし、RPAツールを使ってのロボット(フロー)作成は、いわゆる「プログラミングもどき」といっても差し支えない作業となります。

そのため、どうしても向き不向きといった適性があるのも事実です。

また、皆様の社内において自動化対象アプリケーションの造りが特殊で、RPAツールに備わっているアクションが上手く機能せず、工夫を凝らす必要が多々出てくる難易度の高い作業になることもありえます。

その他、ある程度自社内でフローが作成できるようにはなったものの、今後RPAを社内運用するその手間とロボット作成時間を考えた際、外注した方が費用対効果が良いという結論に行きつく場合もあると思います。

そのような紆余曲折を経て、RPAの「内製化」を再検討せざるを得ないと判断される場合もゼロではないと思います。

そうなると、e-Learningにお支払い頂いた費用が無駄になってしまいます。(RPAというものを正確に理解できるようになった!という意味では無駄ではないと思いますが。。)

それに対して、新しい補償制度をご用意しました!

その補償制度の内容としては、

『もし、ロボットの外注をお申込み頂ければ、その初期費用においてe-Learningでお支払い頂いた金額を差し引かせて頂きます』

というものです。

つまり、仮に内製化を目指してe-Learningコースを受講して挫折した場合でも、費用が無駄にならないということです。

 

但し、
・複数人でe-Learningにお申込み頂いた場合でも、外注の初期費用に補填されるのは、1人分の費用のみとなります。
・e-Learningコースの契約日から、半年以内に外注コースをお申込み頂いた場合に限ります。
・外注コースは、ロボットの「保守あり」となります。

以上の条件を満たした場合となりますので、予めご了承ください。