FAQ

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よくあるご質問

御社では、RPAツールの販売もされているのでしょうか?
いいえ。弊社ではRPAツールの販売は行っておりません。ですので、本当にお客様に合ったRPAツールをお勧めすることが出来ます。
御社が推奨している「中小企業に向いているRPAツール」というのは、メジャーなツールなのでしょうか?
日本においては、三大RPAツール(WinActor,UiPath,BizRobo!)を除くと、すべてマイナーと言えます。しかし、世界展開しており、WinActorと比べても販売実績はもちろん、機能や使いやすさの面でも遜色ないものを選んでいます。また、RPAの第三者機関からWinActor以上に高評価のお墨付きがあるRPAツールですので、ご安心ください。
RPAソフトをインストールするパソコンは、何でも良いのでしょうか?
Windows10が最初からインストールされているパソコンであれば、デスクトップ・ノートパソコンを問わず利用可能です。ただ、RPA専用機として利用できるパソコンをご用意ください。RPAが動いている時に、マウスやキーボードを使うと、ロボットがエラーで停止することがあるからです。  もし、これから購入するというのであれば、CPUは「Core i5」以上、メモリは「8GB」以上をお勧め致します。
マッキントッシュのPCではダメでしょうか?
世の中のRPAツールのほとんどは、Windows対応となっており、私の推奨するRPAツールもWindowsのみ対応となっています。
レッスンは「多人数でも可能」と書いてありましたが、3人以上でも大丈夫でしょうか?
はい、可能です。弊社としても、2人以上を推奨しております。ただ、あまり大人数になると、その分一人当たりに割ける時間が減ることにはなります点は、ご了承ください。
社内のどの作業をRPAで自動化できるのか、現段階では不明ですが大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。レッスンの中で、自社内の作業において、RPAツールで何がどこまでできるのか?をイメージ出来るようにカリキュラムを組んでいますので、自然と判別できるようになります。
利用にあたっての最低利用期間はありますか?
日数としては「7日間」ですが、6か月以内に終了して頂く必要はあります。もし、6か月経過しても「7日」終了していない場合、残り日数は無効となりますので、ご注意ください。
訪問レッスンをお願いするにあたり、用意すべきものはありますか?
RPAのレッスンで利用するパソコンを、人数分だけご用意頂ければ大丈夫です。(講師の分は必要ありません)
オンラインでのレッスンをお願いするにあたり、用意すべきものはありますか?
Zoom、もしくはSkype用のパソコンを1台、そしてRPA用のパソコン1台の合計2台をご用意されることをお勧め致します。また、手がふさがらないように、ヘッドセットもご用意ください。
自社内の業務をRPAにて自動化するにあたり、ドキュメントを作成した方が良いと聞いていますが、その部分もお手伝い頂けるのでしょうか?
はい、自動化する業務がブラックボックス化しないよう、万が一に備えた情報保持の仕方をアドバイス致します。
プログラミングは、全くの素人ですが、大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。巷で行われているRPAのレッスンは、RPAツールの使い方ばかり指導されますが、弊社のレッスンでは、プログラミングの基礎知識にも力を入れています。レッスン終了後ご自身でロボット作成/運用できるように、指導を行いますので、ご安心ください。
7日間のレッスンで、本当にRPAツールを使いこなせるようになるのでしょうか?
RPAツールは、ある程度プログラミングの知識が必要になってきます。また、エクセルやWindowsの操作についても、多くの知識が必要になってきます。つまり、人によってスタート地点が異なっています。
そのため、「使いこなす」というレベルが、どの程度を指すのかという定義の話にもなってきますが、ビジネス利用で最低限必要な操作方法は身に着けることが可能となっています。
なぜ、7日間連続でレッスンを行わないのでしょうか?
ご希望であれば、7日間連続のレッスンは可能です。ただ、そのスケジュールは推奨していません。なぜなら、レッスンの中で習ったことを自分の中でより深く理解するためにも、後日にひとり手を動かして再現してみるということが、RPAの勉強にはとても重要なことだからです。それを行わずに、内容だけどんどん先に進めても、レッスンの効果はとても低いものになってしまいます。
レッスンの内容も、基本は手を使って一緒にロボットを作っていくことになりますが、時間の都合上、どうしても一方向の「知識伝達型」になってしまいがちです。どこにどういったパーツがあり、どういった違いがあるのか?といったことも説明しますが、1度聞いただけでマスターできる人は稀だと思います。覚える為には、実際に何度か手を動かしてその挙動を確認してみるという作業がとても重要です。しかし、それにレッスンの時間を割くということをすると、お伝えできる内容が数分の1以下になってしまいますし、そこは講師が横にいなくても出来ることです。パソコンの画面とにらめっこしながら、一人じっくりと咀嚼する時間を取ってください。
また、レッスンとレッスンの間には、習ったことを元にした簡単な「宿題」も用意していますので、1レッスンで5時間使ったら、次のレッスンまでに同等以上の時間を掛けて、RPAツールをいじり倒すことを強くお勧めします。
レッスン終了後、ロボット作成などで行き詰った際には、サポートして頂けるでしょうか?
はい、有料となりますが、サポートプランをご用意しております。電話やメールだけでなく、Zoomやリモートアクセス(遠隔操作)での対応も可能です。
「サポートプラン」は、保守とは異なるのでしょうか?
保守契約とは異なります。一般的に「保守契約」は、成果物に対しての正常稼働を維持するお手伝いをするものです。弊社のサービスは、お客様側でロボットの作成・運用をフォローするものであるため、ご相談をお受けするサポートという位置づけになります。
AI-OCRへの対応も可能でしょうか?
現在、それ単品でAI-OCR機能を持っているRPAツールは存在しません。そのため、サードパーティーと呼ばれるものを別途契約し、RPAツールと合わせて利用することになります。今回、RPAツールと合わせて導入したいという場合、出来る限りとなりますが、導入をお手伝いすることは可能です。