~ 失敗しないRPA導入方法とは ~

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皆さん、はじめまして。

この度は、当サイトにお越し頂き誠に有難うございます。

7robots代表の千鳥嘉也と申します。

当社では、中小企業におけるRPA導入の支援に力を入れております。

早速ですが、本題に。

 

このページに辿り着かれたということは、
「『RPA』という単語の意味は何となく分かる。」という方がほとんどだと思いますが、
念のため、まずは『RPA』とは何か?ということを説明させて頂きます。

 

『RPA』とは何か?

RPA(Robotic Process Automation)は、本来ホワイトカラー業務における自動化の取り組みのことですが、
世の中一般では、パソコン上における繰り返し作業の自動化を行うツール自体のことを指す場合も少なくありません。

詳細に言えば、RPAツールは「ロボット」や「シナリオ」といった呼ばれ方をする自動化のプログラムを作成するソフトウェアです。

イメージしやすい形で言えば、皆さん、EXCELの「マクロ」はご存知かと思います。

EXCELのマクロは、基本EXCEL内での自動化プログラムですが、
RPAツールの場合は複数のアプリケーションを跨いでも自動化できることが大きな違いです。

RPAツールは、人間が手作業で行うマウスやキーボード操作を忠実かつ高速に再現できるようになっており、
それが繰り返し作業であれば、ほとんどの事務作業を自動化出来てしまうという代物です。

事務作業のほとんどがパソコン上で行われる現代において、
毎日、毎週、毎月の定型業務(ルーチンワーク)に費やしている時間は、どの会社でも少なくないはずです。

そのため、RPAツールで自動化してしまえば、乾燥機に入れた洗濯物のように終了するのを待つだけとなり、
その間に別の場所で、より生産性の高い仕事が出来るようになります。

つまり、RPAツールにより、
「業務効率化(自動化)」、
「ヒューマンエラーの撲滅」、
「人件費削減(残業時間の削減)」等の効果が得られるようになる
のです。

世の中、沢山のITツールがあり、その効果が分かりづらいものが多いですが、
RPAに関してはその効果を簡単に体感・測定できる素晴らしいツールなのです!

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しかし、こういったお話をすると、
中小企業&RPA未導入のお客様からよく言われる言葉があります。

「RPAが凄いっていうのは、なんとなくわかったけど、
じゃあどうしてみんな使っていないの?
少なくとも私の周りではRPA使っているという人いないんだけど。。。」

 

凄くもっともな質問だと思います!

何故でしょうか?

答えから申し上げます。

 

それは、ズバリ

『皆さん、RPAについて情報収集不足だから!』

です。

 

IT業界やサービスに詳しくない一般の人が、
RPAに興味を持ち、導入を検討する際に陥りがちな問題点が3つあります。

 

①どのRPAツールが良いのか分からない

インターネットで検索するとすぐに出てくるような有名RPAツールは、軒並み高額です。

1ライセンス/1年間で、60~100万円程度します。

ですので、インターネットで少し調べてみると、
どれもこれも高額で、「これだと導入しても、うちでは元が取れないなぁ。時期尚早だ。
そのうちもっと安いのが出てくるだろう。」
と導入自体を諦めてしまったというケース、とても多いと思います。

かといって、月数千円のRPAを見ると、最低10ID以上といった契約の縛りがあったり、
特定の作業に特化されたRPAであったりと、
これはこれで本当に自社で使い物になるのかどうか?と不安になってしまっても不思議ではありません。

 

 

②RPAで出来ることが、よく分からない

RPA営業マン「何でも出来る訳ではないけど、色々なことが出来ます。」

お客様「???」

正直、RPAで出来ることを明確に説明するのは、とても難しいです。

典型的な作業であれば、即座に「出来ます!」とお答えできます。

しかし、複数のマイナーなアプリケーションを使って処理を行っている場合、
実際に手作業の画面を見ながら説明して頂かないと、こちらで判別できないケースが少なくありません。

RPAはそういった代物なので、インターネット検索や書物からの情報を一生懸命集めても、
RPAを使ったことの無い人には、それが自動化可能かどうかの最終的な判断がつかないことが大半なのです。

その結果、「よく分からないから、まだいいや。」と導入を諦めてしまうケース、これも多いと思います。

 

 

RPAに興味を持たれた方の9割は、上記①と②の壁を前にして、止まっていると思います。

特にスタッフ一人当たりの割り当て業務が多い中小企業においては、
日常業務を行いながら、RPAの正確な情報を集めるというのは、
とても負荷のかかる作業だと思います。

もし私が一般の人と同じITの知識で、上司から「RPA導入について、検討しておいてくれ」と言われたら、
恐らくインターネットで少し調べた後、

「RPAツールの価格が毎年100万円程度掛かってくるようです。
また、弊社の業務においては自動化することが困難、もしくは該当業務は少ないようです。
同規模の同業他社でも未導入のようですから、まだ時期尚早かと思われます。」

といった内容で報告をするでしょう。(ただでさえ毎日の忙しい仕事がある中、導入を丸々任されても面倒だし)

これが皆さんの周りの方が、RPAを導入していない理由です。

 

誤解の無いように申し上げますが、「担当者が情報収集を怠けている」という訳ではなく、
インターネットや書籍からのみRPAの情報収集をすると、大半の企業の担当者がそうなってしまうのです。

一定規模以上の企業であれば、「情報システム部」と呼ばれる部署が設けられており、
新しいシステムの導入を主業務としてやれる人が複数人存在しますが、
ほとんどの中小企業ではそういった専任の人はいないでしょう

導入しないと命に関わるといった特別な導入の動機付けがあるならいざ知らず、
ぱっと見、良く分からないものをそんなに根気強く情報収集し続けられる人は稀なのです。

 

 

そして、最後にもう1つの理由。

ちなみに、ここまで辿り着いていた企業は、
検討した(と言っている)企業の10社に1社くらいだと思います。

 

③RPA導入後の運用が心配

ほとんどのRPAツール提供元は、「誰にでも使える簡単なツールです。」と謳っています。

しかし、実際にRPAの営業マンやエンジニアに来社して貰ったり、セミナーに参加したりして、
RPAツールを使ったロボット作成のデモンストレーションを見たところ、
「とても弊社のスタッフでは出来そうにない。」と感じ、導入を諦めたという企業は少なくありません。

それなりにプログラミングを嗜んだことのある人であれば、
メーカー提供のマニュアルを片手に独学でも身に付けることが出来るかもしれませんが、
そうではない人には敷居が高いと感じるのは無理もありません。

かといって、ロボット作成の為に専任のRPAエンジニアを派遣して貰い、
別途月額100~150万円払うというのも、なんだかなぁという気になります。

 

 

以上、3つが「皆さんの周りで、あまりRPA導入が進んでいない理由」の正体です。

繰り返しになりますが、ほとんどの中小企業に未導入な訳は、
RPAツール自体に問題があるのではなく、単に情報収集不足なだけです。

RPAツールの性能自体は、ほとんどの会社で働き方を変えてしまうほどの効果があります。

政府の「働き方改革」において、お勧めのツールとしてもRPAが推奨されているのは、その証左です。

 

弊社のお客様から頂いた導入後の「ご感想(以下、原文のまま)」としても、

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◆実際にRPAを導入してみて、何か変わったことはありますか?(日常業務について)

1)従業員の時間の大幅な効率化(数日を要した作業がワンクリックに!!!)
2)従業員のメンタルの向上(単純作業の連続は人の精神を蝕むと思います)
3)ミスの激減(ケアレスミスをロボットはしない!!!)
4)チェック作業プロセスの削減(ミスをしないのでそもそもチェック不要!!!)

と、経営者としては素晴らしいことばかりです。
もっとRPA化を進めます。また、弊社クライアントにも紹介したいと考えております。

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といった具合に、絶賛されています。

 

今回、当サイトにお越し頂いた方々に、弊社7robotsから皆さんにお教えできるものは、
導入にあたって壁となる上記の解決方法です。

①中小企業はもちろん、零細企業においても、導入できる高性能RPAツールの選び方

②RPAツールの失敗しない低コスト導入方法

これらを分かりやすく小冊子にまとめてみました。

 

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失敗しないRPA導入の秘訣

なお、大変申し訳ございませんが、ご応募頂けるのは、法人のお客様限定で、
100部限定の早い者勝ちとなっておりますので、予めご了承ください。

また、小冊子郵送後にしつこい営業行為も行いませんので、ご安心ください。

 

もし既に自動化したい業務は決まっているが、会って詳しい話を聞きたい!という場合には、
下記のボタンをクリックしてください。

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最後になりましたが、
一社でも多くのお客様がRPA導入を成功し、
経営者、従業員を問わず、頑張る会社のみなさんの
ワークライフバランス実現の一助となることを心より祈っております。