7robotsの想い

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みなさん、はじめまして。

7Robots代表の千鳥嘉也です。

この度は、当サイトにお越し頂き誠に有難うございます。

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さて、このサイトには「RPA(Robotic Process Automation)」というキーワードで辿り着かれたものと思います。

「RPA」にご興味をお持ちということは、恐らく「人手不足」や「業務効率化」の手段としてご検討中なのではないでしょうか。

実際、大手証券会社や銀行、または役所関係を中心にRPAが大活躍をしているニュースを毎週見かけます。

その効果も絶大で、「年間10万時間を超える労働時間の削減」や「従業員数千人を配置転換」といった具合で、いよいよホワイトカラーの現場も自動化の時代が来たのだなと感じさせられます。

 

しかし、大企業と中小企業とでは、業務内容を含め諸々の導入条件が異なっていることは否めません。

私、前職では、某大手自動車メーカーにて、RPAエンジニアとして働いておりましたので、前提条件の違いが良く分かります。

大企業においては、費用的にも人材的にも余裕がありますから、導入のハードルは低いです。

また、継続的かつ大量の処理すべき作業があり、1つ、2つの業務をRPAで自動化するだけで、RPAツール導入費用の元が取れてしまうことが少なくありません。

一方、中小企業においては、RPAツールの購入費用だけでも軽くはないでしょうし、複数のロボット作成から運用保守まで行える人材を絶えず雇用しておくのは結構な負担となり、現実的ではない思います。

 

今、日本の労働市場がある種の過渡期にあるのは、間違いありません。

ちょっと前、買い手市場だったのが嘘のように、今ではほとんどの業界で売り手市場になり、人手不足が顕著になっています。

政府が旗振り役として宣伝している「働き方改革」も、人材確保の苦肉の策と言えるでしょう。

日本における年齢分布図からみて、この人手不足の傾向は今後増々強まりこそすれ、弱まる見込みはありません。

その結果、どのようなことが起こるのでしょうか?

 

人々はより条件の良い労働環境を求めて、気軽に転職していく雰囲気は一層強まり、アルバイトやパートにしても、増々時給単価は上がっていくでしょう。

中小企業がそれに対応するためには、労働生産性を上げ、他社に負けない待遇を約束することが必須となってきます。

社内業務においては、バックヤード業務は極力自動化し、売上に直接関わる個所に適切な人材を配置し、効率化を極限まで高めることがより問われるようになるのは間違いありません。

そんな中、「RPA」に注目する経営者が増えているのは必然と言えるでしょう。

IT業界には「業務効率化」を謳う怪しいサービスが沢山ありますが、その点、「RPA」はその効果が分かりやすいサービスです。

具体的に導入後の効果のほどを測定出来ますから。

 

ただ、中小企業が大企業と同じ方法で、同じRPAツールを導入した場合、満足できる結果が得られない可能性が高いです。

中小企業において、RPAツールにて、高い費用対効果を実現する為には、次の2つが必須です。

1.出来る限りRPAツールの導入費用を抑える。
⇒ なぜなら、毎年掛かってくる費用だから!

2.社内スタッフにて、ロボットの作成/運用を行える体制を作る
⇒ なぜなら、自動化ロボットを作成すればするほど、費用対効果は上がるのだから!

この2つを実現する方法があります。

RPAを通して、皆さんの今までの「頑張り」によって築き上げたものを守り、更にはより大きな「成果」に変えるお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

 

株式会社NYSD  代表取締役  千鳥 嘉也