7robotsの想い

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みなさん、はじめまして。

7robots代表の千鳥嘉也です。

この度は、当サイトにお越し頂き誠に有難うございます。

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さて、このサイトには「RPA(Robotic Process Automation)」というキーワードで辿り着かれたものと思います。

「RPA」にご興味をお持ちということは、恐らく「人手不足」や「業務効率化」の手段としてご検討中なのではないでしょうか。

実際、大手証券会社や銀行、または役所関係を中心にRPAが大活躍をしているニュースを毎週見かけます。

その効果も絶大で、「年間10万時間を超える労働時間の削減」や「従業員数千人を配置転換」といった具合で、いよいよホワイトカラーの現場も自動化の時代が来たのだなと感じさせられます。

 

しかし、大企業と中小企業とでは、業務内容を含め諸々の導入条件が異なっていることは否めません。

私、前職では、某大手自動車メーカーにて、RPAエンジニアとして働いておりましたので、前提条件の違いが良く分かります。

大企業においては、費用的にも人材的にも余裕がありますから、導入のハードルは低いです。

また、継続的かつ大量の処理すべき作業があり、1つ、2つの業務をRPAで自動化するだけで、RPAツール導入費用の元が取れてしまうことが少なくありません。

一方、中小企業においては、RPAツールの購入費用だけでも軽くはないでしょうし、複数のロボット作成から運用保守まで行える人材を外部から雇用しておくのは結構な負担となり、現実的ではない思います。

 

中小企業において、RPAツールにて、高い費用対効果を実現する為には、次の2つが必須です。

1.出来る限りRPAツールの導入費用を抑える。
⇒ なぜなら、毎年掛かってくる費用だから!

2.社内スタッフにて、ロボットの作成/運用を行える体制を作る
⇒ なぜなら、自動化ロボットを作成すればするほど、費用対効果は上がるのだから!

この2つを実現する必要があります。

 

(2020年5月追記)

今、日本の労働市場がある種の変革期にあるのは、間違いありません。

中国の武漢を発生源とした「新型コロナウイルス」。

アフターコロナ。ビフォアーコロナ。

既に大手と言われる企業も倒産のニュースに名前が出ていますが、本格的な倒産ラッシュはこれからでしょうか。

ついこの前まで、「売り手市場」だったものが、「買い手市場」に逆戻り。

新規に雇用しないだけでなく、多くの会社においてリストラという名前の解雇の必要性も出てくるでしょう。

経営者/マネジメント層として、厳しい判断に迫られることも増えるでしょう。

 

弊社7robotsが目指すものは、

『頑張る会社のワークライフバランスを実現する』

ことです。

ワークライフバランスは、『仕事と生活のバランスがとれ、どちらも充実している状態のこと』と定義されています。

 

経営者はもちろん、スタッフさんも含めて、頑張れば頑張るほど、「仕事と生活の調和」が難しくなりがちです。

その具体的かつ効果的な解決策の1つとして、ルーチンワークの自動化が挙げられます。

自動化すれば、労働時間の大幅な短縮が実現出来、属人的な作業は減り、売上や顧客満足に直接関わる個所への人員の配置が可能になります。

つまり、一人あたりの生産性が高い、より強い会社に生まれ変わることが出来ます。

 

この先、急激に悪化する世界経済において、濁流に飲まれるが如く、多くの会社が消えていくのでしょう。

多くの起業家/経営者が多大な「時間」と「労力」を費やして築き上げた「頑張り」が、十分に報われることなく水泡に帰すのは、同じ経営者として胸を締め付けられる思いです。

7robotsが出来ることは、RPAツールを使って業務効率化を行うお手伝いしかできませんが、その効果は永く続くものでもあります。

RPA導入がこの不況を乗り越える決定打になる!とまでは言えませんが、費用対効果の高い業務改善の確実な一手になることはお約束できます。

もし、弊社と目指すものが同じであれば、ぜひ御社のお手伝いをさせてください。

株式会社NYSD  代表取締役  千鳥 嘉也